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お金の話

【夫婦でFIREしたい人必見】パートナーと一緒に経済的自由を目指すに至る方法

2020年11月23日

どうも、さんぱっちです。

すでに結婚している方で「経済的自由の達成を目指すぞ」と思い動き出している方は、二つのパターンに分けられると思います。

1つは「夫婦で一緒に目指しているケース

もう1つは「どちらかだけが目指しているケース

皆さんはどちらでしょうか?

私は今でこそ前者なのですが、もともとは後者でした。

当初は妻に「なんか急に変なこと始めたけど大丈夫かな……」と思われていましたね。

恐らく最初から「一緒にやるぞ!」と言う方は結構稀なんじゃないのかなと。

さんぱっち

セミリタイアを目指したいから投資とか副業始めようと思ってさ。

え~~~!!なになに?!

急にどうしたの?!?!(メッチャこわい)

妻ちゃん

投資やビジネスの勉強を始めたりするといわゆる「意識高い系」になってしまったんじゃないかと心配するのは当然のことでもあると思います。

多分私が逆の立場だったとしても同じように思いますしね。

現在、経済的自由を目指している人で「パートナーからの理解がなかなか得られない」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、お金に無頓着な妻にどういった心がけでアプローチを行い、夫婦揃って経済的自由を目指せるようになったのかを書いていきます。

目指した側が留意すべきこと

①最初から巻き込んではいけない

経済的自由を目指し様々なことを学んで行くと、既婚者は夫婦で協力することが一番の近道であることがわかるかと思います。

勉強したてでやる気に満ち溢れている人はこの段階で、パートナーにも同じように目指してもらうべく、理解を求めてしまう人が少なくないのではないでしょうか。

私も目指し始めた時に上で書いたような感じでさらっと妻に話をしてみたのですが、「自分のお金でやるならどうぞ……」と言った感じですぐにシャットアウトされてしまいました。

今にして思えばこれは悪手でしたね……。

何故かって、これはつまるところ変化した自分の価値観を急に押し付けることに他ならないですよね。

多くのパートナーは当人のこれまでの価値観を理解(または許容)したうえで、結婚してともに歩むことを決意したのだと思います。

それなのに急に意識が変わり、しかもそれを押し付けられる状況になってしまったらどうでしょうか。

普通に戸惑いますし、不安にもなりますよね。

特に「お金に対する価値観の変化」というものは生活における影響が大きなものだと思います。

正直、なんか怪しいしこわい。

善は急げと早速夫婦で共有したくなる気持ちはわかりますが、まずは自分一人で目指していくくらいのつもりで行動をしていく方が良いのではないでしょうか。

パートナーを巻き込むのは、もっと後でも良いと思います。

例えばですが「これまでコンビニとかで浪費することが多かったから減らそう」と考えた時には

自分だけが減らして相手にはそれを一切求めない

このくらいのスタンスでいる方が、相手にストレスを与えなくて個人的には良いと思います。

自分がきっかけで何かを始めるのですからまず最初に自分だけが行動を変える(我慢する)のは当然なのなのかなと思います。

もちろん向こうに気を遣わせてしまってはよくないのであくまで自然に、さりげなくがポイントです。

それに伴い「自分は自分、人は人」のマインドも養えたような気もしますので、ある意味一石二鳥だったのかなぁと思ったりもしていますね。

②具体的な行動をする

さて実際に経済的自由を目指すのならば行動をしなければ話になりません。

動画を見たり、ただ株を買ってみたりするだけではパートナーの理解は得られないでしょう。

ちなみに私の場合は、朝や休日に勉強をするようにしていました。

勉強科目は金融リテラシーを上げるのにベストな資格と言われているFP3級と簿記3級です。

私はもともと仕事に関しては時間外問わず対応をするタイプではあったのですが、家で勉強するとか心底嫌だというタイプでした。

ですが自分の価値観が変わって本気でそれを目指すのでしたら、これまでの生活を改める必要があると感じて嫌いな勉強を少しずつ。

まずは朝一時間だけ早く起きて続けてみることにしました。

その結果、勉強をすることが習慣化し自分だけの時間では意味もなくぶらぶらしたり、だらけたりということがなくなって今ではこのようにブログを書いてみたりするようになりました。

恐らくですが、多く人が経済的自由を目指すうえで「投資」にウェイトを置くのだと思います。

貯金じゃなくて、株を買おう。

〇〇が良いって聞いてたから、これを買ってみよう。

こんな感じでスタートしていくのだとは思いますが……これって家計を共にしている人に対して「行動を起こしてるよ」というには弱くないですかね?

これだけではパートナーの理解を得ることは難しいと思います。

特にこと投資に関しては、分からない人からすると「楽をしたい人が一攫千金を目指す手段」ととらえてしまうことも決して少なくはないと思いますので。

だからこそ「自分は楽をしたくて投資をするわけではない」という姿勢を見せる必要があるのではないでしょうか。

別にFP3級や簿記3級だって大した難易度じゃないだろと思われる方も多いと思いますが、難易度の話は然程重要ではないと思います。

それよりも目に見える明らかな行動を起こしていることが大事だと思うんですよね。

だって、その方が説得力があると思いませんか?

逆の立場になって考えてみると、パートナの価値観が変わって実際に行動まで大きく変化していたら「本気なんだな」とそう思うのではないでしょうか。

そもそも「経済的自由を目指す」という考えは”意識高い系の人”の考え方だと私も思います。

なのでそれを具体的な行動に落とし込んで本当の”意識が高い人”になるようにすることで、パートナーの理解や協力を得られやすくなるのではないかなと。

③対応は変えない

色々なことを考え、行動するようになってくると時間が足りなくなります。

人に与えられた時間は有限なので、取捨選択をする必要が出てくる場面も増えてくるかと思います。

その中でパートナーと過ごしていた時間を削ることだけは、絶対にやってはいけない部分だと私は思っています。

これまで一緒にテレビを見たりどうでも良い話をしたりとしていたのに、急にその時間を削って勉強や副業を始める。

そうなってはパートナーはないがしろにされたと感じ、お互いの関係は悪化の一途を辿ることになるのではないかなと。

今は辛くても後で楽ができるから」と思う方もいると思います。

その気持ちも分かりますが、特に意識が変わっていないパートナーにとっては「今満足できる生活をしているのにそれを壊す意味が分からない」となってしまうことも忘れないようにした方が良いのではないかなと。

と言うかそもそも夫婦で経済的自由を目指したいと思っている方の多くは「パートナーと一緒に幸せになりたい」と思っているのではないでしょうか。

物事を広い視点で見なければ「一緒に幸せになりたかったパートナーが今不幸になっている」という元も子もない状態になってしまいますので、注意が必要です。

このことを踏まえた上での私が行動を起こすときは自分が勝手にやっているのだから自分の時間を削る選択をしています。

パートナーの未来の幸せもですが、今の幸せも大切にしたいですよね。

夫婦や家族の時間をやむを得ず削る選択をとるときは、価値観が共有出来ていて同じ未来に向かって進めるようになってからじゃないかなと思います。

……そうはいってもやっぱり、家族と無駄に過ごす時間は大切にしたいものですけれど。

④聞かれてから答える

知識が増えてくるとどうしても人にしゃべりたくなってしまいますよね。

パートナーがいればなおのこと、意識を共有したいと思うのは当然だと思います。

ですが、あなたの行動に戸惑っているパートナーに対して自分から得意げに知識をひけらかすのはやめましょう。

多かれ少なかれ、あなたが変わったことに対する不安は感じているでしょうからその話自体がストレスになる可能性があります。話したい気持ちをぐっと抑えて、少しだけ待ってください。

これまで書いたようなことを続けているといずれパートナーから、今の行動について問いかけられることがあるかと思います。

「なんで投資してるの?」とか「どうしてこういう価値観になったの?」とか。

自分からではなく向こうから興味を持って聞いてきているときは、相手も準備ができており話に耳を傾ける気があるときです。

それを聞かれた時にはちゃんと「何故そう自分がそうしているのか」を論理だてて説明してあげるのが良いと思います。

その時に「待ってました」と言わんばかりに小難しい話はしないように。

パートナーの興味や知識のレベルを考えて一方的な話をしないよう、少しずつ考え方を理解してもらえるようにすることが大切なのかなと思います。

夫婦で経済的自由を達成したいと思っている皆さんは言うまでもなく、パートナーの将来のことを考えてそれを目指しているんだと思います。

その気持ちも一緒に伝えていくことで初めて「夫婦で経済的自由を目指す」という目標に向かって踏み出すことが出来るのではないかなと私は思います。

まとめ 思いやりを忘れずに

ここまでの話を一言で表すならとにかくパートナーを大切にしましょうということです。

そもそもの発端の中にも「パートナーを幸せにしたい」という気持ちが含まれているとは重々承知ですが、先のことに意識が行き過ぎてしまい、目先のことを見逃してしまうなんてことになったら本末転倒ではないでしょうか。

生活を変化させてお金と向き合っていくことはとても気力が必要で、ストレスが溜まることだと思います。

それを承知で夫婦揃っての経済的自由を目指すのならば、夫婦関係が良くなければスタートラインに立つことすら難しいのかな、と。

お互いが相手を思いやれてこそ、節約にしろ投資にしろ、前向きに行えるのではないでしょうか。

早め早めに夫婦の足並みを揃えて物事を進めたい気持ちをぐっと押し殺してまずは一歩ずつ。

長きにわたって、より良い夫婦関係を築けるように。

自分だけにできることから始めてみてはいかがでしょうか。

さんぱっち

そういやなんで色々気にしてくれるようになったの?

前に「俺がもし突然死んだ時に困らないように」

みたいなこと言ってたよね。

妻ちゃん
さんぱっち

うん。

それを聞いたときに自分のためじゃなくて

「家族のために残そうとしてくれている」んだなって思って。

しっかり理解しておかないといけないなって思ったんだよ。

妻ちゃん
さんぱっち

そっか……嬉しいよ俺は。

あとはねー……

褒められるから!

妻ちゃん

私たちの場合は妻がまっすぐで優しい子だったからうまくいっただけなのでしょう!!

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