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【比較】モロゾフとゴンチャロフを実際に食べ比べて検証!

2022年1月27日

どうも、さんぱっちです。

2021年のバレンタイン時期に「モロゾフVSメリーチョコレート」の記事を書いた私。

2022年のバレンタイン時期になったのでまた調べてみるかとアソートチョコレートを物色していたところもう1社、定番の会社があることを知りました。

そうです、ゴンチャロフですね!!

……すみません、正直初耳でした。

昨年同時に2種類食べることで違いが分かることに気づいた私。今年はせっかくなのでモロゾフと初見のゴンチャロフで食べ比べをしてみることにしました!

どっちが美味しかったのか結論を先に言うと、個人的にはモロゾフかなぁという印象でした。

何故そう思ったのか、具体的な理由を解説していきますので最後までお目通しいただけると嬉しいです!

こんな人におススメ!

  • モロゾフとゴンチャロフの違いが知りたい!
  • どっちが美味しいのか具体的な理由と一緒に教えて!
  • どっちがどんな人に向いてるの?

モロゾフとゴンチャロフ

モロゾフとゴンチャロフの2社はどちらも神戸発のチョコレートのようです。

モロゾフは1932年に、ゴンチャロフは1923年にそれぞれ神戸を起点にチョコレート事業をスタートしています。

名前はどちらも創業者の名前からとっているようですね。名前の雰囲気似ているなと思ったらどちらもロシアからやってきた方のようです。

日本にやってきて同じ町、タイミング、商材で商売を始めるなんて面白いですね!

まぁこの辺の話はあくまで雑学なので、以下で書くアソートチョコレートの特徴を解説いたします!

さんぱっち

「~フ」みたいな名前ってロシア感あるよね。

モロゾフ

モロゾフのアソートと言ったらフェイバリットシリーズですね!

最も小さいものは15粒入りで810円です。

モロゾフ説明書
モロゾフ説明書の写真

説明書上段のプレーンチョコレートは味は同じだけど形の違いでくちどけ、舌触りが変わりますというオシャレなチョコ。

下段はソースやナッツと言ったフレーバー入りのちょっぴり贅沢な逸品になっています。

同じ味の形違いが多いのでやはり、質で勝負している感はありますね。

贈り物にするのならもう一回り上のサイズだとそれっぽいです。

ゴンチャロフ

ゴンチャロフのアソートチョコと言ったらショコラセッションシリーズです!

(※ゴンチャロフはウイスキーボンボンを日本で最初に始めたメーカーらしいです。雑学までに)

最も小さいものは9粒入り540円です。安いですね!

チョコレートの説明書が箱の中に入っていなかったのですが、基本的には形によって味が変わってくるものが多いです。

上記の写真だと上段真ん中、下段左は同じ味でしたが、他のものは味が違いました。

メリーチョコレートのように全部が味違いなわけでも、モロゾフのように同じ味がたくさんあるわけでもない。ちょうど間くらいのイメージですね。

それぞれの詳しい味に関しては公式サイトをご確認ください。

ゴンチャロフ公式サイト

ちなみにゴンチャロフはこんな感じのメチャカワチョコレートも売ってるので、女性への贈り物ならこの辺りも可愛くて良いですね。

アソートチョコを実際に比較してみる

食べ比べを行う前に、まずは当サイトあるあるの一番安い商品のコスパについて考えてみましょう。

価格の違い!

  • モロゾフ(15粒入り810円):一粒あたり54円
  • ゴンチャロフ(9粒入り540円):一粒あたり60円

ゴンチャロフの方が若干割安ですかね。メリーチョコレートのときはチョコレートのサイズが違ったのでコスパ的には同等の結果となりましたが、こちらはサイズがほぼ一緒です。

なので最小購入単位で考えるとモロゾフの方がコスパは良さそうでしょうか。

ただゴンチャロフは一つ上のサイズ、20個入り(1,080円)のものを買うと一粒あたり54円になるのでぶっちゃけコスパは一緒になります。数が少なくなると1つ当たりの単価が上がるのは致し方ないことですしね。

それでは、以下で各チョコレートの味の比較をしていきます。

ミルクチョコレート

←モロゾフ:ゴンチャロフ→

まずは定番、ミルクチョコレートからスタートです。チョコレートを割って少しずつ食べ比べていきます。

モロゾフ→ゴンチャロフ→モロゾフ→ゴンチャロフ……。

さんぱっち

……?

両方を交互に食べ比べてみましたが正直味の違いはほとんど分かりませんでした!

目を瞑って食べたら絶対に分からないくらいです。モロゾフとメリーのときは明らかに甘さに違いがありましたがこちらはかなり近い味ですね。

しいて言うなら口の中で転がした時の舌触りでしょうか。

モロゾフの方が口の中にねっとり残り続けるイメージです。ゴンチャロフは転がしている間にちょっと食感が粉っぽくなってくる感じがしました。溶かした後上あごをなぞるとよく分かります。

ただしこれは一緒のタイミングに食べて比較しないと絶対分からないレベルです。

(※どっちも美味しいのは言うまでもない)

ハイカカオ

←モロゾフ:ゴンチャロフ→
妻ちゃん

かたちが同じだ~。

どちらがリスペクトしたのかは分かりませんが形が一緒ですね!!(笑)

ただ写真からも分かるように、モロゾフの方が光沢があって高級感があります。ゴンチャロフの方が見た目のカカオ感はありますね。

味に関しては好みだと思いますが、ゴンチャロフの方が少し甘いです。

ガナッシュ

←モロゾフ:ゴンチャロフ→

次はコーヒー風味のガナッシュです。

こちらは結構差が出ましたね。

断面

ちょっと分かり辛いかもしれませんが、モロゾフの方がガナッシュクリームが少しとろっとしています。

ゴンチャロフはもう少し固形です。ちょっとやわらかめのガナッシュクリームを固いチョコレートでコーティングしている感じですね。

さんぱっち

モロゾフの方がチョコとクリームが上手く交じり合うけど、ゴンチャロフはチョコ味とコーヒー味がきれいに分かれる気がする。

え?モロゾフの方コーヒービートの味がした気がする……。

妻ちゃん

出典:明治公式サイト

こんな感じで意見が割れましたが、これも好みの問題ですかね!

ただモロゾフのようにトロっとした何かが入っている方が高級感がある感じがするのは私だけじゃないはずです!(笑)

まとめ かなり難しい!

いかがでしたでしょうか?

モロゾフとゴンチャロフの違いについて参考になっていると嬉しいです。

それぞれのポイントを表にまとめるとこんな感じです。



モロゾフ


ゴンチャロフ
一粒当たりの値段54円60円
大きさゴンチャロフと同じモロゾフと同じ
種類一部だけ違う一部だけ同じ
良い点フレーバー系が高級感ありいろいろな味が楽しめる
イマイチな点同じ味が多いちょっと粉っぽいかも?

あくまで個人的見解ですからね!!

今回の比較からも分かりましたが、モロゾフの方がやはり大人向けのイメージとなります。

ゴンチャロフはメリーチョコレートより甘さ控えめなので若干大人向けだけど、モロゾフほどではないかなぁ……色々な味を楽しみたい大人にはゴンチャロフと言う感じでしょうか。若干中途半端です。

ただ一番小さいものがワンコインと安い点は良いですかね。大人男性への義理チョコとしてはかなりちょうど良いです。メリーでも一番小さいものは540円ですが、そちらだとちょっと甘すぎるので大人にはゴンチャロフでしょう。

なおメリーチョコレートがどうなのかに関しては別記事にて比較しておりますので、興味がある方は合わせてご確認くださいね。

こちらもCHECK

【比較】モロゾフとメリーチョコレートを実際に食べ比べて違いを検証してみた

モロゾフとメリーチョコレートのアソートチョコを実際に食べ比べました。モロゾフが全体的に上品な味がするのに対し、メリーチョコレートはかなり甘めです。大人への贈り物はモロゾフが良さそうです。メリーチョコレートは味、形が多彩なので子供が楽しんで食べられそうです。

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ちなみにモロゾフのフレーバー系チョコレートはどれもとろっとしたソースが入っていて値段の割に高級感があります。

モロゾフ:パッションフルーツ

やっぱりこういうの入っている方がちょっと高級感あるじゃないですか。見た目もつやがあるので安いのに高そうという点はモロゾフの素敵なところだと思います。

特にメンズはチョコレートのことなんてよく分からないから、雰囲気から高そうな感じがして喜んでくれると思います(笑)

もし「女性に贈りたい!」と考えている男性がいれば、映えそうなゴンチャロフを渡すのも良いかもしれません。

先ほど添付した動物のチョコレート、大きいものだと高いですが小さいものならギリ許せる?価格になっているんじゃないかなぁと。

高級チョコも良いですが、若い子に贈るならこういったものでもSNS映えして良いかもしれません。

ともあれ、この両者の違いについて皆さんの参考になっていると嬉しいです!

「いやいや、私的にはこうだったよ」

「ゴンチャロフの方が全部勝ってる!」

なんて意見があれば是非教えてくださいね!

……チョコ、半分ずつとかじゃなくて1粒まるまる食べたい。
なんかよく分かんないうちになくなった。

妻ちゃん
さんぱっち

やっぱりね、違いとか意識してるとダメだね。
おいしーとか言いながら適当に食べるからおいしいんだよね。

どれか一つだけ渡されたら全部おいしいと思います!!
なんか満足度上がらずにチョコでお腹いっぱいになりました!!

妻ちゃん

真理ですね。究極的にはどっちを贈っても喜んでもらえますので、安心して好きな方を送りましょう!

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